園外活動・クッキング

凧 あがったよ!
1月の園外活動では,谷山神社へのお参りと慈眼寺公園の広場で凧あげを楽しんできました! 午前の部の子どもたちは神社前に集合だったのですが,午後の部の子どもたちは体力作りを兼ねて階段を登りました!これは,大人の方がキツイ(笑)神社でお参りを済ませたら,さっそく凧あげの開始です。袋式の凧ですので走るとすぐに風を受けて上がり始めます。凧があがるのも楽しいですが,子どもたちは思い切り走ること自体が楽しいようでした(^-^) しばらくすると,以前草スキーをした斜面に気付きました。その斜面を駆け降りると,平面を走るよりスピードが出て凧も素早くあがることを発見できたようです(^^♪ 素晴らしい! 最近では凧あげをする様子を見ることも少なくなりました。なんだか懐かしい気持ちになったところです(^-^) 「続きを読む」から他の写真も確認してみてくださいね!
芋掘り体験
11月の園外活動は,毎年恒例の芋掘り体験に出かけてきました!今年度は,希望される保護者の方にも一緒に芋掘りを楽しんでもらいました(^-^) 2日間に分けて出かけたのですが,実は両日とも天気に恵まれず,農場の土は雨に濡れていました。晴天時に比べると,雨を含んでいるので土の温度も低めで重みも増していたようでした。けれど,逆にその様な状態を体験できたのは貴重な時間だったように思います。触覚が敏感な子どもさんも多いので,どうかな??と思っていましたが,子どもたちは実にパワフルに芋掘りを楽しんでくれました(^-^) 土を掘るのが苦手だなという子どもさんは,掘れた芋を作業場まで運ぶという役割を一生懸命行ってくれました!午後の部を利用している子どもさんたちは,ツルにぶら下がっている芋を数えて「たくさん掘れた!」「すごっ!!」と歓声が上がっていました。数遊びの効果がこのような所で見られて,それも嬉しかったです(^-^) ご協力いただいたご家族の皆様,ありがとうございました!! 「続きを読む」から他の写真も確認できますよ(^-^)
焼きそば おいしいな!
10月のクッキングは焼きそば作りに挑戦しました(^-^) 具材は,キャベツ,ピーマン,たまねぎ,にんじん,ウインナーです。午前の部の子どもたちは野菜を手でちぎり,午後の部の子どもたちはそれに加えてウインナーを包丁で切りました。子どもたちが食材をちぎる際は,動作を言語化して発語につながるように心掛けました!また,ウインナーを切るときには子ども包丁を使いましたが,包丁は左右の手が別々の動きをしないといけませんの難しい動作です。しかし,包丁を持つとやはり嬉しいようでよく集中していました(^-^) いよいよ食材を炒めていきます。ここでは子どもたちに,トングを使って具材をホットプレートに入れてもらいました!トングは指先の巧緻性を高めるために ,とても有効な道具なんですよ(^-^) 焼きそばの味が苦手な子どもさんんもいるので,ケチャップでナポリタン風焼きそばも作れるように準備していましたが,みんな焼きそばをおいしく食べてくれました! 「続きを読む」から他の写真も確認できますよ(^-^)
ふれあい館のハロウィンイベントに参加してきました!
10月の園外活動は,ふれあい館(鹿児島市知的障害者福祉センター:鹿児島市星ヶ峯)が主催するハロウィンイベントに参加してきました(^-^) ふれあい館とは,知的障害者相互のふれあいを深め、生きがいと健康づくりを支援し、知的障害者とその家族の福祉の向上を図るための施設です。療育相談の実施や水泳・リズム体操等を通じて、知的障害者とその家族の方々の憩いの場として、体育館や温水プール、会議室等を利用することができます。 初めて利用しましたが,とってもよい施設だと思いました。 さて,イベントの内容は6つのお題のカードを館内から探してシールを貼るシールラリーでした(^-^) 午前の部の子どもたちには,簡単すぎず難しすぎず,丁度よい難易度の活動でした!ただ,ふれあい館には多くの利用者の方,職員の方がいらっしゃいました。ガチャガチャといろんな音も聞こえてきます。普段の療育の場ではこのような刺激を出来るだけ取り除いていますので,そうではない場合に子どもたちの注意を活動に向け続けさせることの難しさ改めて感じました。よい気付きを得ることができました(^-^) 「続きを読む」から他の写真も確認できますよ!
お月見団子
最近は土星が明るく輝いているのがきれいな夜空ですが,9月のクッキングは中秋の名月にちなんで団子作りを行いました(^-^) 粉をこねるとベタベタとした触感が特徴的で,それが苦手な子どもさんもいますが,だからこそ成形していく楽しさが際立つのが団子作りです! まずは先生が手本を見せます。子どもたちは興味津々。いよいよ子どもたちが成形していきます。お団子らしく丸めたり,ニョロニョロと細長くしてみたり,ハートにしてみたり,いくつかの形を組み合わせて「恐竜!」なんて言っている子どもさんもいました(^-^) いろんな発想が見られて楽しかったです。指先や手をうまく動かしながら,それぞれに団子を作ることができました! また,触感に関係する発語もたくさん聞くことができました。 出来上がった団子は,しょうゆ,きなこ,あんこの中から味を決めて食べることになりました。子どもたちは恐るおそる味見(^^;) 1番人気はきなこでした!団子自体が苦手な子どもさんも多かったのですが,団子を作ったという経験が今後の食への意識につながればよいなと思っています。 「続きを読む」から他の写真も確認してみてくださいね! 「」
シャリシャリ かき氷
7・8月のクッキングは,かき氷!かき氷器を使って氷を削ったり,シロップやトッピングを選んだりして美味しいかき氷が出来上がりましたよ(^-^) さっそく,かき氷器で氷を削っていきます。電動の機械も用意していたのですが,今年度の子どもたちは全員手動の機械で氷を削ることができました。すごい! さて,写真からお分かりいただけるように,手動のかき氷器はハンドルを持って大きくグルグルと動かす仕組みになっています。実は,肩を使って大きくグルグルと腕を動かすこの動作は,手指の巧緻性(器用さ)につながる大切な動作なんです(^-^) 身体は体の中心から外へ向かって発達していきますから,手指の巧緻性の基礎は腕の根元である肩,さらに言えば背骨がその大元となるからです。 また,ハンドルをすべての指でしっかり握りしめて持っているのも,箸や鉛筆を上手く三指で持てるようになるための大事な基礎(始まり)の握り方になるんですよ! ただのかき氷器といえど,意外と奥が深い(笑) 仕上げはシロップとトッピングの果物を選んで,美味しいかき氷の完成です! 「続きを読む」から他の写真も確認してみてくださいね(^-^)
谷山緑地帯に行ってきたよ!
暑いと冷房の効いた部屋にこもりがち・・・ですよね(^^;) そこで,8月の園外活動はしっかり汗をかこう!ということで,谷山緑地帯に出かけてきました。 緑地帯に着くと,まずは先生のお話です。虫取り網は限られた数しかありませんので交代で使うことなど,いくつかのきまりを確認しました。 いよいよ緑地帯遊びの始まりです!滑り台で遊ぶ子どもさん,追いかけっこを始める子どもさん,虫取りに熱中する子どもさんというように,子どもたちの興味の方向はそれぞれ違います。しばらくすると,遊びを交代しようとしたり,また,同じ遊びをしたりしている同士でコミュニケーションが生まれていました(^-^) 緑地帯では,様々な自然物が楽しいのが魅力の一つです。バッタや甲虫類などの昆虫も見つけることができました(^-^) 興味はあるんだけど,近付くのはこわ~い!触るのはもっとこわ~い!!という子どもさんいましたが,少し離れたところから一緒に見ることができました。ヤシの枯れ枝も普段見慣れないので,おっかなびっくり近付く子どもたちが,かわいかったです(^-^) そして,事業所に戻ってシャワーを浴びてさっぱり!楽しい園外活動でした!
気持ちいいな! 川遊び
7月の園外活動は、慈眼寺公園まで川遊びに行ってきました!川に到着して着替えを済ませると、先生のお話がありました。まずは、耳を澄まして音をよく聞いてみます。水の流れる音を確認して、期待を高めることができました!次に、川遊びでの約束事を確認します。遠くに行かない,(川の中でも)走らないことなど子どもたちからも声が挙がり、これまでの活動が定着してきているように感じました。いよいよ川遊びの開始です!さっそく足を踏み入れると、川の水ならではの冷たさに「つめた~い!」「きゃ~っ!」と歓声が聞こえました。散索を進めていくと、カニやオタマジャクシなどの生き物にも遭遇しました♪ 興味津々で覗き込む子どもさんもいれば、おっかなびっくりで遠巻きに見つめる子どもさんもいます。それらの様子を職員はできるだけ言語化して、子どもさんの気持ちを代弁する(パラレル・トーク)ように努めました。川から上がった後は、事業所についてからの流れを絵カードを使って説明します。絵カードがあることで、子どもたちも上手に注目することができていました。今後も様々な体験を提供・共有していきたいと思います。他の写真も確認してみてくださいね!
坂之上福祉館
6月の園外活動は,谷山恵比須公園に行ってきました!と言っても,世間は梅雨真っ盛り(^^;)そこで,雨天時は地域の指定緊急避難場所に指定されている,坂之上福祉館を利用することにしました。初めての場所等に不安を感じる子どもさんもいますので,いざ避難する時に少しでもスムーズに対応できるように,場慣れさせておきたいという意図もあります。 さて,福祉館の児童ルームには,大きな積木や人形など,光山はぐくみハーモニーにはない遊具がたくさんあり,子どもたちも興味津々です。 大きな積木を使って,友達と協力して家を作っている様子を見ると,遊びを共有できるようになったのだなと感じ,とても嬉しくなりました! また,他の利用者の方や施設の職員の方々とも挨拶を交わし,ささやかではありますが,小さな交流もできてよかったです。 「続きを読む」から他の写真も確認してみてくださいね!
お弁当を作りました!
5月のクッキングは,春の行楽日和にあやかりミニ弁当作りに挑戦しました。 工程は大きく2つに分かれます。 まずは,おにぎり作りです。2個ずつ作りますので,それぞれふりかけを選びます。「ふりかけ要らない!」「白いのでいい!」というのも,もちろんOK!!口内(感覚や味覚 等)が敏感な子どもさんは,食材や味が混ざるのが苦手な場合も多いのです。ご飯の準備ができると,ラップでくるんで成形していきます。温度や硬柔などの感覚を手で感じながら,「ぎゅっぎゅっ」「まんまる まんまる」「あちち」「やわやわ」など成形の様子を実況中継することで,発語につながるよう支援しました。 もう一つの工程は,おかずを弁当箱に詰めていくものです。家で見慣れない食材もあったようで,慎重になる子どもさんもいました。主にスプーンを使って弁当箱によそっていきましたが,発達の段階に合わせてトングを準備した方がよいのではないか,広めの皿の方がよそいやすいのではないかという反省も挙がりました。今後の療育に生かしていきたいと思います! 出来上がったお弁当は,美味しくいただきました(^-^) 「続きを読む」から他の写真も確認できますよ!

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